カリスマウェイクボーダー 峠プロお薦め 2009-2010 オニールドライスーツ
オニールドライスーツについて峠プロのコメント
今シーズンよりオニールを使用して、まず感じるのはクォリティの高さですね。
今回はドライスーツについてコメントさせてもらいます。
データーや仕様はカタログを見てもらうとして、僕自身のウェイクボーダーとしての使用感、
またスクールの校長として、ショップオーナーとして、スクール生の使用状況など現場サイドの
生のコメントをさせて頂きます。
★ 耐久性について ★
オニールのヴェイパーシリーズドライスーツは非常に耐久性に優れています。
実際に僕のスクール生で、3シーズン使用している方は、ざらにいます。
他メーカーでヴェイパーシリーズより、1万数千円安いドライスーツを(以前、僕も使っていましたが)
購入したスクール生も多数いますが、8割以上が2シーズン目で水の浸入等で使い物にならなくなっています。
また、早い人は1シーズンでラテックスシールが、ひび割れをおこした人もいましたね。
まぁ、安さも捨てがたいかもしれませんがドライスーツでクォリティが低くては話になりませんね。
★ 使用感について ★
とにかく動きやすい。
これはウェイクボーダーにとって重要ですね。
ドライスーツの素材は軽くて柔らかく、防水ファスナーは金属ではなく樹脂製なのでファスナー自体も
軽くて柔らく動きやすいです。
金属製ファスナーにありがちな開け閉めの硬さもまったくなく非常にスムーズです。
また、僕自身はラテックスシールの首の締めつけが非常に苦手だったのですが、
オニールのスーパーラテックスシールは柔らかくて弾力があり、よくある窒息しそうな(笑)
首の締めつけは、かなり軽減されています。
首の締めつけが大の苦手な僕がご機嫌で着ているので。。
★ その他 ★
もし、破れたりした場合のアフターも万全で修理も早いですね。
リペアキットも販売されていますが、ちょっとコツや慣れが必要なので、自分でするより
修理に出すことをおススメします。
★ 問題点(注意点) ★
いいことばかりのようですが、問題点もあります。
それは、毎年ほとんど完売してしまうことですね。11月だと好きなカラーやサイズが無いかも。
なので、寒くなってからでは遅いですよ。
★ 総評 ★
クォリティ、アフター、使用感、運動性能すべて納得のおススメです。
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峠 範和
通算4度の全日本チャンピオン、また世界チャンピオンの
実績を持つプロウェイクボーダー。
JWBA(日本ウェイクボード協会)でグレイトオブウェイクボーダーとしても登録されている。
